山田あるとの巡グルメblog

関西のパン屋さんや美味しいグルメなど、私が気になるアレコレを食べ歩いて紹介するブログです。

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【目指せ!1発合格】もう迷わない!パンシェルジュ検定の勉強方法

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こんにちは!山田あると(@alto_y)です(・8・)

 

パン好きの方なら「パンシェルジュ」という言葉を

一度は耳にしたことがあると思うのですが、

実は、この肩書き「パンシェルジュ検定」に合格すれば誰でも名乗れるんです!

 

「誰でも」? パンの勉強したことなくても?

大丈夫!

 なぜなら、単なるパン好きだった私も

パンシェルジュ検定2・3級を取得することができたからです。

今回は、実践済みの勉強方法をご紹介します。

 

 

 パンシェルジュ検定への申し込み

よし!やるぞおおお!

…と意気込む前に、パンシェルジュ検定への申し込みを忘れずに!

まず、ここでぶち当たるのが「何級を選ぶべきか」という壁

無理せず自分に合った級を選ぶのがポイントです。

 

ザックリ区分してみたので参考にどうぞ!

  • 3級…趣味のパン屋巡りの幅を広げたい人向け
  • 2級…パン業界で働いている・働きたい人向け
  • 1級…将来、独立を考えてる人向け

 

各級の概要については公式HPに載ってます。

詳しくは、そちらをご覧ください。
www.kentei-uketsuke.com

私は3級→2級と順に受験しましたが、併願受験もできます。(920円お得!)

でも心の余裕がある人向け かな。

単純に覚えることが2倍になり、より専門的な要素が含まれるので

「既にパン業界で働いている人(経験者)」は検討してもいいかもしれません!

申し込み方法は2パターン

インターネットから

  • 家に居ながら手軽に申し込めるのでオススメ
  • 支払いは「クレジット決済」または「コンビニ決済」
  • インターネット限定割引(早期・再挑戦)がある

https://www.kentei-uketsuke.com/sys/pancierge/entry 

郵便局から

  • インターネットが苦手な人でも申し込める
  • 専用の受験事項が必要(一部書店にて設置/メールかハガキで要問い合わせ)
  • 郵便払込取扱票を記入のうえ支払い
  • 割引等はない

https://www.kentei-uketsuke.com/sys/pancierge/postal

 

 幅広い世代に受験してもらうための対策といったところでしょうか。

ただ、公式HPの年代別受験者層を見ると20~40代が大半。

いわゆるインターネット世代だと思うし、メリットあってもデメリットなし!

「インターネットからの申し込み」がオススメ!

 

勉強に使う教材はたった2つ!

公式テキスト(必須)

当日の試験問題は、全てこの中から出題されるので

まだ持ってない人は今すぐ買うべき1冊。

押さえておきたいポイント

  • 隅々まで読むべし!
  • 出題傾向が高いのは本文中の赤文字などの強調部分。
  • 「BenchTime」(コラム)からも出題あり
  • 巻末の問題集を解き、弱点を知る

西暦に焼成温度に時間…
とにかく「数字」が頭に入らなくて大変だったよ

スマホアプリ(非公式)

私が受験した当時、公式テキストの巻末問題集は50問のみ。でも当日は100問。

模擬試験なんて出来るはずもなく、なんなら何度も解くうちに答えを覚えてしまい…

それを打破するために見つけたのがこちら!

iOS版

apps.apple.com

2級までリリースされていて、とてもお世話になったアプリです。

多少の誤答はあるものの無料で使えるのは大きいです。作者さんに感謝!

Android版

apkpure.com

こちらも無料で使えるアプリです。

制限時間付きなので「うろ覚え」の部分を把握するのにも最適。

ただ、広告が頻繁に入るのが気になります。でもやっぱり無料は嬉しい。

 

押さえておきたいポイント

  • スキマ時間にすかさず学ぶ
  • 得意/不得意を把握する
  • 多少の誤答は「ひっかけ」だと思うべし
  • 量や順位など変動する問題は現状のもので覚える

 

※ちなみに、公式版のアプリもリリースされてますが、

「有料なのに…」とあまり評価がよくなく、

私自身も使用していないため、省略させていただきました。

 

まとめ

以上が、私が実践していた勉強方法になります。細かい部分になると、

個人差がものすごく出ると思い、大枠のところだけお伝えさせていただきました。

よろしければベースにしていただいて、

あとはご自身に合わせた勉強方法を見い出してもらえれば幸いです。

 

今後も「パンシェルジュ」についての情報を発信していきますので、

よろしければ、またご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。